Vol.6 トラブルケア編4

足の裏の反射区を刺激して自然治癒力を高める健康法です。

いつでも、どこでも、自分で簡単にできる足裏健康法。まずは、足裏健康法とはいったいどういうものなのか、そしてそのメリットを、続いて、女性に多いトラブル別の具体的なケア方法を連載でご紹介いたします。

女性特有の悩みを自宅でケアしませんか?

女性特有の悩みを自宅でケアしませんか!
「ブルーデイ」という憂うつをイメージする言葉でも例えられる生理。閉経前後の女性を悩ます更年期障害。どちらも、トラブルの有無や度合いには個人差が大きいのですが、肥満や無理なダイエット、食生活の乱れ、ストレスなどによってホルモンバランスを崩すと、トラブルが重くなることもあります。さらに、同じ原因から、10〜30代のプレ更年期世代に閉経前後の女性と同様の不調を訴える「若年性更年期障害」も近年、急増。今回は、そんな女性特有の悩みのケア方法をご紹介します。

女性特有の3つの悩み 生理不順

女性特有の3つの悩み 生理不順
生理は、通常25〜35(平均28)日周期、期間は約5〜7日間で繰り返されますが、この周期が長くなったり(稀発月経)、短くなったり(頻発月経)と、乱れることがあります。その状態が生理不順です。主な原因は疲労やストレスですが、不規則な食生活や過度なダイエットなどから起こるケースもあります。生理不順から、自律神経の乱れや冷えなどが誘発されることもあります。まず、生理不順を招いている原因を取り除くことが先決ですが、足裏刺激で全身の血行をよくすることでも、正常なリズムに戻りやすくなります。

女性特有の3つの悩み 生理痛

女性特有の3つの悩み 生理痛
生理中、何の不調も感じない人もいますが、下腹部や腰の痛み、頭痛、眠気、イライラ、吐き気などを訴える人もいたりと、体調は個人差が大きいものです。原因は、ホルモンバランスの乱れだといわれています。普段から軽い運動や足裏刺激で、下腹の血行をよくしておくと、トラブルが緩和されることもあります。突然、トラブルが生じたり、重いとき、出血にも異常が認められたときは、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮卵管の炎症、子宮の位置異常などの病気が引き金になっていることもあるので、専門家に相談しましょう。

女性特有の3つの悩み 更年期障害

女性特有の3つの悩み 更年期障害
更年期とは、女性の体が成熟期から老年期に移行する時期のことです。平均閉経年齢45〜50歳の前後約10年間の40〜55歳が、この時期に該当します。卵巣機能の低下に伴い、イライラ、憂うつ、のぼせ、ほてり、冷え、肩こりなどの、病気までいかない漠然とした不快感があれこれ生じることがあるのですが(不定愁訴)、それが更年期障害です。更年期障害は「瘀血(おけつ)」と呼ばれる古い血が滞るために生じると考えられているため、足裏の反射区やツボを刺激して、全身の血行をスムーズにすることで、トラブルが軽減できます。

共通のケアポイントはココ!

ワンポイントケア

三陰交(さんいんこう)
三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしから指幅4本分くらい上の太い骨のすぐ後ろのくぼみにある、女性の万病に効くツボ。親指をツボに垂直になるように立てて押します。
申慧泙(しんけいへい)

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